手相教室

こども向け手相ワークショップ「てのひらの宝さがし♪」〜ぼくのわたしの手相マイブックを作ろう!〜

2020年8月25日

子育て中のお母さんが、こどもに対してどう接したらいいんだろうと悩む時・・・

そのヒントが手相に現れているとしたら・・・。

そんなことを考えたことはありますか?

そうなんです。

実は、お子様のてのひらには、しっかりとお子様が持って生まれた素質や才能が現れているんですよ。

確かに、お子様の手相はまだ出来上がってなくて、どんどん変わっていきます。

でも、その手相の中にちゃんと現れているものがある。

それを読み取ってあげることで、どう接したらいいか、ヒントがもらえることもあるのです。

この記事でご紹介するのは、こども向け手相ワークショップ「てのひらの宝さがし♪」

「こどものための」手相ワークショプなのですが、子育て中のお母さんのためのワークショップでもあるんです。

このワークショップに秘められた想い

「てのひらの宝さがし♪」の内容をご紹介する前に、少々うんちくを垂れてしまうことをお許しください。

こども向け「てのひらの宝さがし♪」のコンセプト

このワークショップには

コンセプト

みんなちがってみんないい。ひとりひとりが人とはちがうそれぞれの個性を思う存分発揮して「世界に一つだけの花」を咲かせることができますように。

というコンセプトがあります。

たとえば、学校の授業。

「国語」「算数」「理科」「社会」「英語」ができなくても、「音楽」が好きならそれは素晴らしいこと。

受験時の偏差値に関わってくる5教科の点数が低かったとしても「体育」や「美術」や「技術・家庭」が好きならば、それはきっと素晴らしい才能なのです。

その才能をどんどん伸ばして輝いていけますように。

他人の目や世間の目ばかり気にせず、好きなことをとことんやって、思い切り自己表現をしていくことができますように。

そんな願いが込められているんです。

いまの日本の教育システムへの違和感

日本の教育のシステムの中では、「みんなと同じでいたい」という考え方が生まれやすい、ということを感じます。

特に「平均より劣っていてはいけない」という考え方は根強く根底に流れている。

また逆に「出る杭は打たれる」という言葉があるように、「平均よりズバ抜けてもいけない」ような風潮があることを感じることもあります。

人と大きくちがってはいけない。

平均でいれば一番安心。

しかしその平均とは何でしょう?

誰が決めたのでしょう?

周りがこうだから私もこうする。

本当にそれでいいのでしょうか?

みんなができることが私にできなくても、私にしかできないことがある。

だったら、その私にしかできないことを伸ばしていけばいいのではないでしょうか。

偏差値とは何でしょう?

学校の成績は、偏差値によって振り分けられる。

「音楽」や「美術」や「体育」や「技術・家庭」の成績がよくても、5教科が良くなくては意味がない。

わたしはそこに大きな違和感を感じてしまいます。

できないことは人に任せて、自分のできることを一生懸命やる。

そうやって「人に任せること」は「人を生かす」ことになり、「自分のできることを一生懸命やってみる」とそれが「人のためになる」のではないかと思うのです。

そこから社会を回していく自然な循環が生まれる。

どんな人にも才能があって、それを求めている人がいる。

その才能をめいっぱい輝かせて生きることが私たちの魂が望んでいることなのではないかなって思うんんです。

これからの子育ての中で大切にしたいこと

これからのこどもたちが自由な心で羽ばたいていくために私たちが心がけていきたいこと。

いくつかありますがここには3つあげてみます。

①×を探すよりも○を見つける

1つめは、今まで社会を動かしてきた中心となる考え方であった「できていないところ」「ダメなところ」を探してそれをなおすやり方から、「できるところ」「いいところ」を見つけてそれを伸ばすやり方へ変えていこう、ということです。

 

今まで

できていないところはどこなのか。

悪いところはどこなのか。

それを探してなおす。

これから

できることは何なのか。

良いところはどこなのか。

それを見つけて伸ばす。

 

子育てだけではありません。

これからの生き方に必要なのはこの姿勢です。

自分自身に対してもこの姿勢で接していくことが大切だと思うのです。

②褒める

とにかく褒めるのです。

褒めることがだいじなのです。

これは、その人の「いいところに焦点を当てる」ということです。

誰でもいいところ、悪いところというのはあります。

(何がいいのか悪いのかの判断は人それぞれです。)

その悪いところに焦点を当てるのではなく、いいところに焦点を当てるのです。

「あなたは算数がダメだね!算数を頑張りなさい!」

ではなく

「すごいね!音楽の才能があるんだね!」

「体育ができるんだね!運動得意なんだね!」

と、できているところ、得意なことを褒める。

ただやみくもに褒めるのではなく、いいところを見て褒める。

そして思い切り好きなことをできる環境を与えてあげればいいと思うんです。

褒められると誰でも嬉しいものです。

もっともっとがんばろう!と元気が出てきますよね。

そうしてがんばろう!と思ったことはどんどん伸びていく。

そうすれば、悪い(と感じる)ところも放っておいて大丈夫。

自然によくなっていくものだったりするんです。

(その人が変わることもあるし、自分が変わって気にならなくなることもあるかもしれません。)

まちがったって全然よくて、「すごい!勉強になったね!私にも勉強になった!」でいい。

とにかく褒める!

それは、相手の存在をまるまる認めて大きなマルをつけることにつながります。

ダメなところを見つけてそれをなおすやり方から、いいところを見つけて褒めて伸ばすやり方へ。

そうすることで、心は広がり、気持ちが明るくなり、自由にリラックスして、思い切り自分のもともと持っている才能を発揮していくことができるのだと思うのです。

これは、こどもに対してだけでなく、自分に対してもです。

自分を褒めること、できていますか?

こどもを褒めて、自分を褒めて、周りの人を褒める。

そうするとどう現実が変わっていくのか、自分の心が変わっていくのか、実験してみるのもおもしろいですね。

③親子でふれあう

そしてもうひとつ、こんな時代だからこそ大切にしたいのが「ふれあう」こと。

親子で一緒に心を合わせること。

実際に肌でふれあうこと。

共働きの家庭も多いし、ひとりに一台スマホの時代。

一緒の空間にいても、それぞれが自分のスマホを見ながら別の空間にいる・・・。

なかなか親子でふれあう時間って少ないのではないでしょうか。

 

この、×を探すよりも○を見つける」「褒める」「親子でふれあう」を3つ同時にできるのが手相ワークショップ「てのひらの宝さがし♪」なのです。

手相に現れているいいところ=宝ものを探そう!

ひとりひとりのてのひらにはそれぞれの持って生まれた「宝もの」が散らばっています。

てのひらに現れている「宝もの」。

それは「自分らしさ」「持っている力」「才能」のこと。

手相ワークショップ「てのひらの宝さがし♪」はそんな「自分のいいところ」をさがしてそこに焦点を当てていくことを大切にするワークショップです。

そこで見つけた宝ものは、こどもたちのこれからの人生の「羅針盤」となり「大きな心の支え」になっていくでしょう。

大人になってしまうと、「夢」の数もグンと減っていってしまうものですが、(でも、夢は何歳になってもいつまでも描けるし実現できるものだと思っています!)こどもたちの選択肢は幅広いですよね!

自由に湧いてくるインスピレーションは、彼らの魂の願いに沿っていたりするものなんです。

そうやって顔を出してくる芽を摘んでしまうのではなく、丁寧に見守り、育んでいきたいもの。

こどもたちの中にどんな種が在るのでしょうか?

それをこの手相ワークショップで見つけていきましょう!

親子でのご参加がおすすめ

「てのひらの宝さがし♪」は、お子様だけで参加していただくこともできますが、おすすめは、親子で参加していただくこと。

一緒にお子様のてのひらに向かいあって、「わあ〜感情線長いからがんばりやさんなんだね!すごいね!」とひとつひとついいところを見つけていく。

「じゃあ、お母さんの手も見せて!」とふれあいが生まれるのも微笑ましい。

そんな、お子様のてのひらに現れている宝ものを親子で一緒に見つけて、いっぱい褒めて、手と手を取り合ってふれあう時間。

その時間もまたこどもたちの大切な宝ものとなるはずです。

 

さあ、ついつい熱く語ってしまいましたが、いよいよ、そのワークショップのやり方を説明していきます!

とっても楽しいんですよ!

てのひらの宝さがし♪〜手相マイブックを作ろう!〜

「てのひらの宝さがし♪〜手相マイブックを作ろう!〜」は、こんなふうに行います!


  • 手相診断からスタート!

    まずは、こんな手相シートにしたがって、手相診断を行います♪


  • 夢を書き込む♪

    手相診断が終わったら、夢を書き込んで、手相シートを仕上げます。


  • 手形をとります♪

    「キットパス」という、万が一お口に入っても安全な素材でできたクレパスのような筆記用具を使って手形をとります。


  • 表紙を飾ります♪

    とった手形を中心にマスキングテープやシールなどで、思い思いに表紙を飾ります。


  • ブックカバーで仕上げ♪

    ブックカバーをかければ・・・
    世界でたった1冊のぼくの わたしの手相マイブックの出来上がり♪


さいごにカバーをかけて完成したそれぞれの手相マイブックを手にしたこどもたちの笑顔!

これはもうたまりません!

この笑顔こそまさにお母さんの宝ものですよね!

往々にして前半の手相診断の部分は、お母さんのほうが熱が上がります。

(お子様は手相に興味を示して盛り上がる子、興味のない子、それぞれです。)

後半の手形をとって表紙を作る部分は、ほぼ例外なくこどもたちの熱が上がります。

みんなの目が輝いているのを見ると、大人も本当に楽しくなります。

自由な発想で表紙を作っていく作業もまた「自己実現」に関わる大切な作業なんですよね。

こうして作った世界でたった1冊の手相マイブックは、見るたびに親子の思い出の時間を思い出すとともに、これから先も見返して成長を確認することができる素敵な宝ものになるでしょう。

年齢制限は特にないので、定期的に参加してみるのも良いかもしれませんね。

「てのひらの宝さがし♪」に参加するには?

こども向け手相ワークショップ「てのひらの宝さがし♪」は、全国の「てのひらの宝さがし♪ファシリテーター」さんがいる地域で随時行われています。

対象年齢は、上にも下にも制限はありません。

赤ちゃんのおててを見ながらお母さんが手相マイブックを作成することもできます。

現在は、コロナ禍でなかなか大きなイベントとして開催することが難しくなっていますが、今までは

  • 小学校のPTAのレクリエーションとして開催(1クラス30組の親子+先生のご参加)
  • 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成金活動」の一環としての開催(各回10〜20組ずつの親子のご参加)

などの中規模のイベントとして開催されてきました。

現在は、様子を見ながら

  • 4名または4組くらいまでの小さなイベントとして開催
  • 1名または1組の個人セッションとして開催

など、それぞれのファシリテーターさんによって自由な形で行われています。

参加費やご参加条件などもそれぞれの設定となっています。

もし、見かけたら、ぜひ、ご参加されてみてくださいね。

ご依頼があれば、お問い合わせフォームよりお知らせくだされば、できる限り対応させていただきます。

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saki

星空だいすきな手相イベントクリエイター。 福岡を拠点に 「星と手相のヒーリング&セラピーサロン」 と「コズミック手相教室」 を運営しています。 1歩を踏み出したい方の背中を ぽんっと軽やかに押していけたらいいな と思っています。 愛と笑顔を広げる 「てのひらの宝さがしプロジェクト」 展開中!

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